大自然の中で育った柘の印材

大自然イメージ

御蔵島(みくらじま)の柘は大変高級とのことですが、なぜでしょう?今日は御蔵島のことをお話ししましょう。

【実印をお探しの方へ、ネットショップがお得ですよ】
実印の使い道は多岐にわたります。印鑑証明、婚姻届、車の登録、土地建物の登記などに実印は必要です。

御蔵島は、みくらじま、と読みます。伊豆七島の一つです。つまり東京都ということになります。
ちなみに、伊豆七島というのは、江戸時代に、伊豆沖の島の中で人が住んでいた島が七つあったことから来ています。

島自体は、もっとたくさんあるのですが、有人だったのは、この伊豆七島で、順番に書けば、伊豆大島、利島、新島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島ということで、御蔵島はその中の一つのとても温暖で、美しい海に囲まれた大森林の島がこの御蔵島なのです。

そこでは立派な柘植の木が育ち、最高級の柘の印材を産出しているのです。
この御蔵島の柘材は、御蔵本柘という、最高級の印材となっているのです。

この御蔵島は、本州から非常に遠く離れていることもあり、人のあまり来ない島で、大自然がそのまま残されているところです。
車も工場もほとんどないので、空気もきれいですし、柘の材料も大自然の中で育った上質のまま採取されます。いいですね。

是非私も御蔵島に行ってみたいです。とはいえ、行ったところで、海水浴ができるわけではなく、ガイドなしでは森の中を自由に歩くこともできないので、それほど遊べないかもしれませんが、大自然を満喫してサバイバルな気分を味わうことができるかもしれませんね。

やはり柘の育つ環境は、薩摩の指宿(いぶすき)もそうですが、海に囲まれた暖かい環境の森のある場所ということですね。
今度の夏休みは、印鑑の里めぐりと称して、鹿児島とか伊豆七島に行ってみてはいかがでしょう?

~ 注目WEBサイト ~

〔こだわりの住まいを彩るスタイリッシュな表札〕

暮らしをデザインする表札の専門店 表札館

耐久性に優れたクールなステンレス、和の空間を演出する和グラスサインなどバリエーション豊かな表札を多数そろえています。
オフィス・事務所看板、マンション看板といったさまざまな用途で使用でき、住まいの雰囲気に合わせた表札が見つかります。

ページの先頭へ